Profile

立教大学卒業後、オーボエを職とするためにコンクールやオーディションに挑戦。その後故郷の浜松に戻り楽器メーカーに就職。

1995年、浜松市楽器博物館開館に学芸員として就任。展示の企画、博物館出版の書籍の執筆のほか、グアテマラ、パナマ、メキシコ(中央アメリカ)、タンザニア(東アフリカ)などに出向いて楽器収集、音楽調査を行う。

その後浜松市の文化施設の長を歴任する中で、アレクサンダー・テクニークと出合う。学びを進めるうちに、若い時に修行したオーボエに再度挑戦したく、職を早期に辞して2016年上野学園大学演奏家コースオーボエ専攻に入学する。

2017年6月、3年半の勉強を経てボディチャンス認定アレクサンダー・テクニーク教師の資格を取得。地元浜松市にて、アレクサンダー・テクニークの講座を開始する。