アレクサンダー・テクニーク入門講座(1〜3月期)のお知らせ

浜松市の文化施設「あいホール(通称)」で行われるアレクサンダー・テクニーク入門講座の来年1〜3月期の募集のお知らせが「広報はままつ12月号(表紙は幼少の直政役、寺田心ちゃん)」に掲載されています。

この入門講座は、「アレクサンダー・テクニークって何?」、「自分には必要なものなのかな?」という方、「最近よく耳にするので、一度受けてみたい!」という方、「昔一度受けたことがあるけどそれっきり、でもなんか気になる」という方、つまりはこのメソッドの教師以外の方でしたら、どなたでも受けていただける講座です。

このメソッドは端的にいうと、自分の習慣化された(無意識な)動きを、再度よーく観察して、必要ならば新しい意識的な動きに変えていこうというものです。

腰が痛かったり、肩が凝りやすかったり、楽器の演奏でなかなか上手くいかないことがあったり、これらの多くは、実は自分自身の習慣的な動きに要因があることが多いのです。ですから、その動きを変えただけで痛みやコリがなくなったり、できないことができるようになったりします。

ただこのメソッドは即効性があるものではありません。どんな動きをしているかをじっくりと観察し、改善点があればそれを試してみて、うまくいけば採用、ダメだったら新しいやり方を模索する。新しいやり方を身につけるための時間もかかります。

これは一人でやるのはとても大変なこと、客観的に観察したり、新しい試みを思いつくのは至難です。ですからこのブログの「アレクサンダー・テクニークのお話その3、4」でお話しした通り、「時間」と「仲間」が必要になります。

そんなお話しから始まって、現代人の身体(心と体)の動きの仕組み、それぞれの動きをみんなで観察し合う、新しい動きのプランを考えてみるなんてことをやります。

どうぞお越しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です