アレクサンダー・テクニークのお話 その4

続き

時間がかかるのはなんとなくわかる。でも、仲間が必要とはどういうことか。

と思われましたね。

僕が学んだBodyChanceの教師養成コースはグループレッスンが大半で、個人レッスンを受けるためには、追加でお金がかかりました。

個人レッスンでは、確かに大いに学ぶところがあるのですが、なかなか自分の変化に気づくことができません。

一方でグループレッスンでは、メンバーの多くが変化に対してそれなりのリアクションをしてくれて、後付けでも変化を認めることができます。そして、自分が他メンバーの変化を観察する目も育ってきます。

他人に対しても自分に対しても、観察することを学べたのは何といってもグループレッスンの場でした。そしてそこには、いつも教師になるという共通の目標をもった仲間がいたのです。

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