アレクサンダー・テクニークのお話その1 僕の先生はバジル

そもそもこのブログを立ち上げたのは、僕が考えるアクレサンダー・テクニークについて、じっくりとお話したくなったから。

みなさんは、「アレクサンダー・テクニーク」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか。

ここ2,3年、僕の先生バジル・クリッツアーさんの並々ならぬ熱意からくる活動によって、飛躍的にこのメソッドの存在が広く知れ渡ることとなりました。僕の通っている音大でも、この言葉を聞いたことがない学生はほとんどいません。

そして、今まで苦しみや痛みを持って楽器を演奏していた人たちの多くが、彼によって救われたのはまぎれも無い事実です。

その多くは中高、音大生といった若い世代の人たちでした。というのも、バジルさん自身、若い時に楽器演奏をすることに、大きな苦痛を伴っていたからなのです。自分が経験したことと同じような苦痛を、もうこれ以上若い人たちに被ってもらいたくない、という大きな熱意があったからです。

僕たちが、バジルさんから直接教えを受ける際に、このことについて何度も何度も熱く語られました。ですから僕たちの多くも、この状況について必然と深く考えるようになりました。

彼のブログを読んでみてください。まずは「ビジョンとミッション」から読むことをオススメします。http://basilkritzer.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です