はじめに

約二十万年前に出来上がった「ヒト」の設計に惚れ惚れします。そしてその身体(心と体のこと)を設計通りに使えた時の喜び。

「アレクサンダー・テクニーク」は、この「設計通りに身体を使う」というところが出発点です。音楽や演劇の場面で活用されることが多いのですが、肩や腰の痛みや動くときの違和感の解消など、日常生活の中での身体の使い方にも効果のあるメソッドです。

「いつまでも清々しい心と体で」日々のことがやれる、自分が表現できるということは、小さなあるいは大きな喜びに結びつくことでしょう。

そのお手伝いができることが私の喜びです。